Advanced Custom Fields – メール

ACFメール

Advanced Custom Fields(通称:ACF)の使い方についての備忘録です。
この記事ではフィールドタイプ「メール」の設定と出力する方法について解説しています。

フィールド項目を入力するところからの解説となりますので、あらかじめご了承ください。

↓フィールドグループを新規追加するまでの手順はコチラに記載してあります。
Advanced Custom Fields – テキストを出力

メールのフィールド項目を入力

フィールドの項目を入力するところからやっていきます。

ACFフィールド項目入力

今回設定したフィールドの項目は以下の通り。

フィールド項目入力値説明
フィールドラベルメールアドレス編集画面で表示される名前
フィールド名mailサイトに表示するときに指定するフィールド名
フィールドタイプメールフィールドタイプを選択
説明メールアドレスを入力このフィールドに対する説明を入力
プレースホルダーのテキストexample@gmail.com入力欄に表示される

入力が完了したら「公開」をクリックして保存します。

メールフィールド

投稿画面を表示すると先程設定したカスタムフィールドが表示されました。

「@」を入れずに公開をしようとすると、下の画像のようにバリデーションがかかります。

メールバリデーション

ACF メールフィールドの値を表示する

ACF のカスタムフィールドの値を出力するにはthe_field( )関数を使います。
この関数はフィールドに入力した値をそのまま出力したい場合に用いられます。

出力せずに値だけを受け取りたい場合はget_field( )関数を使います。
この関数は値を出力しません。値だけを受け取るので、なにか加工してから表示させたいなどといった場合に用いられます。

それでは先程入力した値を「example@gmial.com」に直して公開をします。
表示させたいところに下記コードを記述しましょう。

<?php the_field('mail'); ?>

確認してみます。

ACFメール表示

これで値が表示されました。

以上です。

この記事を書いた人

けーた

高校卒業してから15年間勤めた会社を退職→脱サラしてWeb制作。
現在はWordPressサイト構築とShopifyストア構築をメインに、副業で物販をやっています。